ルイスと未来泥棒

【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
養護施設で暮らしているルイスは、発明好きの少年。そんな彼は自分を捨てた母親の記憶を取り戻したいと“メモリー・スキャナー”の開発をスタート。これは自分が見たけど忘れている記憶を再現してくれるという便利な装置だ。ところが懸命に頑張ったのに実験は失敗。すっかり発明への情熱を失ってしまうルイス。そんなところに未来からやってきた不思議な少年と、彼が悪いヤツだという山高帽の男が現われて……。
“未来は自分の手で作れ”というわかりやすいテーマのディズニーアニメだが、主人公のルイスが決してディズニーらしい良い子ではなく、自分で自分をダメだと決めつけたりとちょいとイライラするようなタイプなのがポイント。そのちょいダメ少年だからこそ、彼の成長っぷりに好感が持てるし、観客も自然と主人公になじめていい感じなのだ。未来世界で登場するロビンソン一家のかなりのいかれっぷり(実はワーナーのルーニー・チューンズをオマージュ)もいかにも漫画映画で笑えるし、「失敗は成功の始まりなのだから、失敗するのもいいことだ」というロビンソン一家の前向きな姿勢もたまらない。ここのところ未来は暗澹たるイメージで描かれるのが多かったが、本作の未来はとてもポジディプ。とにかく自分がポジディプであれば未来もポジティブになれるという、希望あふれる描き方も素晴らしい。是非とも子供はもちろん、後ろ向きになりがちな大人にも見てもらいたい。(横森文)

【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 7件
[5点] 傑作だね
この作品はすばらしいですー感動します.
ディズニーの最高傑作とおもうかたも沢山いるでしょう.子供だけでなく大人も絶対に楽しめます. (2008-05-17)
[3点] 観てないので3の評価です
製作総指揮は『トイ・ストーリー』『カーズ』の監督ジョン・ラセターとありますが、正式にはピクサーの作品ではないですよ。ピクサー作品とレビューしている人いますけど。

(2008-05-06)
[4点] 今までで最も好きなディズニー映画
「アリス」や「ピノキオ」などの古典的作品を除いて、近年のディズニー映画では最も好きな映画。色々な映画ネタの使い回し的な感はありオリジナリティに乏しいが、逆に良い要素を取り入れた集大成的な内容だ。上映時には興行的に不振だったがDVDになることで多くの人が観る機会ができるのは良いと思う。この映画は一言で言えば「ウォルト・ディズニーの信条」に基づいたものであり、単なる娯楽作というよりも教育的価値が高い映画だ。
DVDの発売に際して最も残念なのは「3D版」がないこと。公開時には通常版と立体映像になる3D版の2種類で上映していたので3D版を観たが実に楽しかった。3D版であることを考慮した画面構成も随所にあるので本来なら3Dで観るための作品。まるでカラー映画を白黒作品でDVD化したような残念さがある。初回版のケースだけを3Dっぽくするのではなく、少し価格をUPしても3D版と通常版のカップリングにするとか、3D版を別に発売するとかして欲しかった。通常版を発売した後、暫くしてから3D版を発売するような(営利追求型商法)だけはご勘弁願いたい。 (2008-04-16)
[4点] 大人が楽しめるディズニー映画☆
最近のアニメに
ぐったりしてたところに
久々にじっくり見れて、
楽しめるディズニーシー映画です♪

ディズニーとピクサーの
ファンタジー&ブラックユーモア
がよかった!!

子供もよりも
大人向き♪ (2008-03-27)
[5点] ディズニー大好き
やっぱりディズニー大好き!見終わったら感動します。絶対何度もみたくなります。家族って素晴らしいですね! (2008-03-19)
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