トイ・ストーリー2

【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
おもちゃコレクターに盗まれてしまったウッディ。このままでは日本に売りとばされてしまう。そこでバズたちは、ウッディを助けるために家をとび出した! コレクターの家で、かつての仲間に再会したウッディが、このまま仲間と日本のオモチャ博物館で生きるか、バズたちのもとに帰るかの選択を迫られたり、やがて捨てられる運命にあるオモチャたちの悲しみが描かれたりと、前作以上に練られた脚本が新たな感動を生むパート2である。
『スター・ウォーズ』の名シーンのパクりや、スリリングな逃亡劇など、遊び心も満載だ。大人も子供も楽しめるエンタティメント映画としての地位を確立した、CGアニメの傑作だ。(斎藤 香)

【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 30件
[5点] 魂の歌
ジェシーの歌、これにつきる。これは単なる挿入歌ではない。単に捨てられるオモチャの歌ではない。人間の根源の悲しみの一つを赤裸々に歌ったものではないだろうか。涙を禁じ得ない。 (2008-05-16)
[5点] 続編なのにどうしてこんなにいい出来なの?
 普通は続編は1作目より落ちることが多いのですが、この「トイ・ストーリー2」は違います。ジェシーやブルズアイの新しいキャラクターの登場や(おもちゃにとっては)波乱万丈のストーリー展開で楽しませてくれます。でも今度は楽しませるだけではなく友情の大切やおもちゃを大事にしようというメッセージもあります。中盤のジェシーの回想シーンはバックに流れる素晴らしい歌の効果もあって感動的です。他にも軽快な音楽とともに壊れたウッディをおもちゃ職人が修理していくシーンもテンポよく、最後のNGシーンも楽しい。1作目と同じぐらいの回数(数十回)見ていますがまったくあきません。 (2007-08-22)
[5点] おもちゃが欲する子どもとの関係
人形系のアニメでは最高傑作なのではないかな、と思います。
前作よりスケールもユーモアも情愛も勝っていて、おもちゃで遊ぶ世代の子どもたちにこれを見せた時には、映画が終わってすぐ、しばらく忘れていたおもちゃを出して遊んでやっていました。
おもちゃが欲する子どもとの関係というものが痛いほど伝わってきて、愛と夢を与える役割が子どもに託されているという考え方が、直接子どもに訴えかけてくるのでしょう。
そういう意味でも優れていると思います。 (2007-05-14)
[5点] 日本も、もう、うかうかしてはいられませんよ。
アンディ少年の大のお気に入りの西部劇の正義の保安官、ウッディ人形がバザー会場で突然に連れ去られてしまったからさあ、大変、連れ去られた先で何と自分がマニアにはたまらない程の古いプレミアム人形である事を知る、そしてそこには自分と同じ番組の出演者として制作をされた人形たちが、そのリアルな動きの表現にも驚かされましたが、各キャラクターの性格が明確に設定をされているところが素晴らしかったですね、連れ去られたウッディ人形を救出すべく、仲間の玩具達が大活躍をします、中でも宇宙パトロール隊の正義のヒーロー、バズ ライトイヤーが本当に格好良かったですよ。 (2006-08-26)
[5点] ピクサー最高!!
子供にも、そして大人にもオススメできる映画です。
純粋に感動しました。童心を思い出させてくれます。
しかも、続編ものって、第1作にはかなわないという作品が多いんですが、
この「トイストーリー2」は、前作をさらに上回っている出来だと思います。(大人の方がジーンとくるのかも。)
こんな素敵な映画を作ってくれたピクサーさんに、ありがとう! (2006-08-12)
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