キサラギ スタンダード・エディション

【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
グラビアアイドル如月ミキが自殺して、1年がたった。その一周忌に彼女の思い出を語り合おうとファン5人が集まった。しかし、ファンサイトの常連である彼らは、彼女がなぜ自殺をしたのかを知りたくてたまらない。そんなときひとりが「彼女は殺されたんだ」と言う。他殺説を繰り広げるうちに、ハンドルネームしか知らなかった彼らの素性が浮き彫りに。そしてお互いを犯人だと疑いはじめる…
アイドルの死をめぐり二転三転していくドラマが密室で繰り広げられるワンシチュエーションコメディ。主演の小栗旬、小出恵介、ユースケ・サンタマリア、塚地武雅、香川照之らが、脚本に惚れて出演を決めたというほど練られたセリフがこの映画最大のチャームポイント。笑いを散りばめながら、ひとりのアイドルの死が二転三転していく展開はスリリグでさえある。そして最後には、どこかホッとするカタルシスがある愛嬌たっぷりの作品だ。脚本は『ALWAYS 三丁目の夕日』の古沢良太、監督は『シムソンズ』の佐藤祐市。(斎藤香)

【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 43件
[4点] 前評判を裏切らない
こういった手口の映画、好きです。
前評判が高かったからある程度期待してたが裏切らない内容。
題材が自殺したアイドルのファンサークルというところを
十分に活かした内容になってたと思います。
キャストもそれぞれ魅力的で楽しそうに演技してるのが伝わってきた。

テンポもよくキャストもよく内容もよく。
エンディングまで楽しんで見られるでしょう。
複線のまとめ方が結構強引だけどね。 (2008-05-06)
[5点] めっちゃ面白い!!
これは、本当に面白かったです。映画館で、声出して何回も笑ってしまいました。
ある一室で、登場人物は5人の男だけなのに、とてもよくできた話で、ラストまでがんがんにひっぱっていってくれて、「えーっ!!」「なにーー!!」って、軒並みの衝撃の事実発覚に、家だったら絶対一人でものすごいつっこみながら見てますね(笑)


5人の俳優も全員が全員みごとにはまり役で、それぞれの演技もすばらしく良かったです。

久しぶりに、あんな堂々とした、密室ストーリーでひっぱっていく秀逸な映画を見ました!一回見て結論が分かってからもう一回、そのちりばめられた伏線を最初から追って楽しむために見たいと思いますね^^

ユースケ・サンタマリアの演技はそんなに好きじゃなかったけど上手だったし、ドランクドラゴンの塚地は本当はまり役で、「間宮兄弟」でも上手だったけど、演技本当上手ですね。香川照之さんは最高でした。
ラスト、5人でがんがんに踊りまくるシーン最高で、すごい爽快感と、感動すらありました。
個人的には、あの最後の最後のラストはなんか嫌でしたけど。すっきり終わった方が良かったなと思いました。
(2008-04-10)
[5点] 民間放送でこの映画は放映できるんでしょうか?WOWOWならあいますが・・・
レンタルで借りて見させて頂きました。
おもしろいんですが、これが土曜の夜の映画とかの
民間放送でやるとCMとかどの辺りできれて
どの辺りがカットされるのかある意味興味あるんですが。
内容は非常にいいです。
いんですが、映画の95パーは出る人間5人。
ネットで知り合った5人が如月さんの命日に会い、如月さんに
ついて話し合うと言う、そしてその話がどんどん変な方向に・・・。

見ていて全然あきません。
でも2度3度PLAYするのは・・・どうしてもネタがわかるので
忘れた記憶が消えたころじゃないと楽しめないと思います。
(それは24もですが。。。シーズン2を除いて)

見てない方のためにネタばらしは出来ませんが
すっごく楽しめることだけは確かです。日本の映画のよさはそこですね。
海外みたいにアクションやCGにたよらず頭脳を使った
ヒューマン的な内容を作るのはどの国にも負けないと思います。
(2008-04-08)
[4点] キサラギ☆
ツカジがコントのままなわけで…(笑)
もっとアキバっぽいかと思ったけどそうでもなかった!流れが途中まではイマイチだったけど中盤からが面白かった(*'艸`)やっぱ小栗旬ゎカッコいい(*≧m≦*)終わりかと思っては新たな真相が…って展開が続いたケドあたしは見飽きなかったよ♪

(2008-03-30)
[4点] 舞台でみたいものです。
 笑いは、精神衛生上たいへんよいとする指摘があります。
演劇が映画となったコメデイ映画、面白ものが結構あります。
たとえば、三谷幸喜の「ラジオの時間」、「サマータイムマシン ブルース」
劇団ヨーロッパ企画の戯曲(原作・脚本:上田誠) などは、テンポがよく
繰り返し見ても飽きない秀作です。
 反対に映画だけど、演劇として生で見たいと思える映画が「キサラギ」です。
D級アイドル、キサラギの一周忌、インターネット上のキサラギ
フアンサイトの常連によるオフ会、キサラギ殺害の犯人を捜す場となっていました。
一癖も二癖もある登場人物だれもがあやしく、マンガを原作としたドラマが
多い中、オリジナル脚本なので、先の読めない展開が面白い。
お約束ともいえる流れ、安男(塚地武雅)がお腹をこわしてトイレから
戻ってくる都度、疑われる人が変わっていたりして、笑いのツボを心得ています。
家元(小栗旬)とオダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)の競演
こんどは是非、舞台でみたいものです。
(2008-03-21)
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