熱中時代 DVD-BOX

【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
おそらくは日本のドラマ史上初の、小学校が舞台の学園ドラマ。1978年放送。、教職免許を持ちながら採用に恵まれずにバイトの日々を過ごす北野広大24歳(水谷豊)のもとに、ついに採用通知が届く。喜び勇んで新米ながらも理想の教師を目指して邁進していく広大。なぜか校長の家に下宿することに。
同じく校長宅に下宿している教師たちとの生活や、クラスの教え子たちとの触れ合いの中で、教師として、人間として成長していく広大の姿を水谷が軽妙に演じ、コミカルに嫌味なく楽しめる傑作。主題歌の「ぼくの先生はフィーバー」共々大ヒットなった。(田中 元)

【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 10件
[3点] 画質に難あり・・・
これはビデオマスターなんですかねえ・・・?

困ったことに磁気エラーか画質や色調の乱れが目立ちます。
ちょっと残念だなあ、これは。

どうにもバップさんのDVDは画質がもうひと押しこだわりが足りませんよ〜!! (2008-04-16)
[5点] さわやかな風のような
もう30年も前の番組。懐かしさから購入したのですが・・、やっぱいいわぁ。PTAのおかあさん達は事あるたびに「どういうことですの、北野先生」「あんなチンピラみたいな先生」と詰め寄ります。悩み、泣き、笑う、北野先生。彼はしょげると思います。「何で俺が先生やってるんだろう」
誰にも覚えがあると思いますが、若いときの苦労は買ってでもせよ、と先達の皆様はおっしゃいます。それは若いときには、耳にも残りません、それどころか苦労なんて逃げたいわけです。
我らが北野先生は、天城校長先生という恩師にめぐり合い、天城家に下宿する先生方との生活の中で教師として人間として「なーんでだろ」と日々悩める先生なのです。
子供の頃は楽しい、元気な先生と思っていました。今、見返しますと若いときの馬車馬のような時代が
なつかしく広大のように日々熱中の時代だったと思えるのです。子供と向き合い教えることあり、教わることありの北野先生。彼は、涙がこぼれないように上を見ながら口笛を吹く。さわやかな風のような先生です。レンタルもされているようですので、たくさんの皆さんにごらん戴きたい物語です。
(2008-02-13)
[5点] 最終回の思い出・・・
 北野広大先生が最終回に北海道に行ってしまうため学校を去っていく最終回。これだけは今見ても涙がこぼれてしまう。「さようなら」って言うのがあんなに悲しいってことが。自分の先生でもないのに。まだ小学2年生かそこらの私だったが、鼻歌で「僕の先生は〜嵐を巻き起こす〜どんなときだぁって〜口笛吹いて〜くぅじけないおとこぉ〜ふぃーばーそうさぁ〜」と歌ってたっけなあ。いまでも歌詞覚えてますよ〜。 (2006-07-11)
[5点] そうだよね、子供って”可愛い”ものだよね
リアルタイムの頃は小学4年生、現在2人の小学生を持つ母親です。
この作品を懐かしいと思ってみる人には世代的に私のような方、多いのではないでしょうか。
最近は複雑で刺激的な物が多く、面白いといえば面白いのだけど、観た後で胸が悪くなるような、そんな番組が多すぎると感じます。これは、全くその反対。「そうそう、あるある」的な素朴な題材を、大人らしい大人と、子供らしい子供が展開していきます。
子育て真っ最中の親御さん方,是非!観ていただきたい!!!観ると単純に「そうだよね。子供って可愛いんだよね」と気付かせてくれます。
子供達には是非、大人ってこんなに一生懸命君達を思っているんだよ〜と伝えたい。人間っていいものだ。
いや〜しかし、俳優陣のソツのない演技もすばらしい。へたくそが一人もいない。最近は主役が「下手」だったりして物語りに集中できないものですが。
職人、見てるようでした。 (2006-03-09)
[5点] やっぱりいいです
現在36歳ですが、ちょうど放送時自分もドラマと同じ3年生でした。毎週かかさず観てた記憶があります。最終話なんか自分も泣いてたし、いまでも記憶がありました。買って観て見ましたがやっぱり泣けてきました。今の時代には作りにくい設定だと思いますが、最高にいいドラマです。 (2005-08-10)
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