プラネット・テラー プレミアム・エディション

【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
タランティーノとともに、60〜70年代の「グラインドハウス映画」と言われる常識破りのアクション作品の復活に挑んだ、ロバート・ロドリゲス監督。その題材として選んだのは、彼が大好きな「ゾンビもの」だ。恐怖ガスに感染してゾンビ状態になった人々が、非感染者を襲う。ストーリーの基本は、ただそれだけなのだが、細部にオバカなネタがぎっしり詰まっており、まさにゾンビ映画の王道にふさわしい出来になっている。
 脳もないのに動き回るゾンビたちの行動が笑えるが、メインキャラクターたちのぶっとんだ演技は悶絶ものだ。感染した片脚を切り落とし、そこにマシンガンを埋め込んで、ゾンビめがけてぶっ放すヒロイン。局部切除の拷問を受ける悪者(タランティーノがノリノリで怪演!)などなど。濃厚なラブシーンの寸前で「この後のフィルムが消失」といったクレジットを出すなど、おふざけも徹底している。かつて映画は、日常では絶対に味わえないバカバカしさも提供してくれた。最新のデジタル技術も駆使しつつ、そんな娯楽の本質を甦らせたという点で、映画ファンには堪えられない逸品である。(斉藤博昭)

【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 30件
[5点] 徹底したB級映画のクオリティに脱帽
こういうB級ホラーは日本語音声で観る事を私はオススメします。
ちゃんとカメラワークがB級風に作ってあるからすごい(人がちぎれる所がコマ撮りとか、アングルとか)

最初に観るよりも回数を重ねて観て笑える作品かなぁと。

突っ込み所満載で笑えます。

みんなの真剣な顔がだんだん笑えてきますよ!でもグロ注意。 (2008-05-15)
[5点] 永久保存版
半端じゃないぶっ飛び方です。ロバート・ロドリゲスはシンシティも無茶苦茶良かったのに、本作なんてもっともっと良かったです。デス・プルーフと同じくノスタルジックな雰囲気をてんこ盛りで、何でもありのストーリー。ゾンビものなんて大好物のわたしも、ジャケットの片足キャラを見たときは疑問を抱いていたのですが、その判断は間違いだとすぐに気付きました。ゾンビにスプラッターにクエンティン・タランティーノに・・・最初から最後まで目を離せないし、すぐに永久保存版になる名作だと自覚しました。日本語吹き替えにまったく違和感がなかったところも最高です。 (2008-05-13)
[3点] 極上のB級テイスト!!
まさに究極のB級映画ですね。
B級映画を思わせる作りの映像(画像)でした。
まさにロバート・ロドリゲス監督、やりたい放題。
「フロムダスクティルドーン」よりも派手な演出で、
女性の足にマシンガンなんて半分ギャグのような
キャラクター設定です。それなりに見ごたえがあります。

(2008-05-12)
[1点] あれれ?
血液感染を避けるために殺した奴の飛び血をよけたりゴム手袋してたのに
片足女を助ける辺りから、そんなのお構い無しにゾンビ切り刻んでるがな。
糞ムービー! (2008-05-09)
[5点] B級
B級が好きな人には持ってこいの作品です。まぁ金がかなりかかってるのは事実だけどその中でもちょっとずつ節約しているのは印象的でした。 (2008-05-05)
【関連商品も見たい!】
 ・ デス・プルーフ プレミアム・エディション
 ・ ベオウルフ/呪われし勇者 劇場版(2枚組)
 ・ キングダム/見えざる敵
 ・ ディスタービア
 ・ ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション