自虐の詩 プレミアム・エディション


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 17件
[4点] 中谷さん、阿部さん、堤監督のファンは見ておきましょう。特典ディスクも良い
ストーリーや設定などをあまり知らない方がより楽しめると思うので、
主演の中谷さん、阿部さん、堤監督に興味がある人はとりあえず見ておくべきです。
見る前にある程度知っておきたい人は
充実している公式サイトをチェックしてみてください。

「本編115分+特典76分」と表記されていますが、
予告篇・TVスポットなどを除くと特典ディスクは約72分となります。

未公開映像、主要キャストと監督インタビュー、
美術紹介、リハーサルや本番前後の様子などを一つに編集したメイキングが約55分。
残りは初日舞台挨拶、宣伝活動など 映画完成後の部分となります。

「最初の企画から台本を受け取るまでに5年ほどかかった」と中谷さんが語ったり、
ちゃぶ台返しのシーンは照明の熱で室温が30度になるなど裏話が豊富です。

特典ディスクはもう少し量を増やせたような気もしますが、
収録できそうな要素がほぼ含まれていて良く出来ていると思います。
劇場やレンタルで映画本編が気に入った人は購入してみてはいかかでしょうか? (2008-05-16)
[4点] 尻つぼみ もったいない!
素晴らしい作品
沢山笑いましたし、みなさん素晴らしい演技と感動しました!
ちょうど「さくらん」のド下手なアンナの演技を見たあとだったので、余計に見入ってしまいました。 ただ 終盤が どうも尻つぼみ... 感動すべき場面なのでしょうが、一気に感動に持っていき無理矢理に完結された感があったので ☆‐1です。阿部寛さん、中谷美紀さん、西田敏行さんその他の出演者の方々の演技だけでいうと満点です!! (2008-05-13)
[4点] 最後の最後に
洋画に慣れているせいか やはり 邦画は途中で少し退屈な印象を受けます。
全体的にコメディタッチで、笑って泣いて、な感じ。
ラストは素敵でした
しかしイサオの変わり様にはビックリ(笑)
幸江がなぜダメ男のイサオをあそこまで愛するのかは見ればわかりますよ。
今の不幸は次にくる幸せのためにあるのかなぁ と思いました。 (2008-03-30)
[4点] 幸せとはなんでしょう
幸せについて考えるきっかけとなるテーマが良いです。
不幸な生い立ちの女の物語。
嫌われ松子の一生にかぶりますが、この女性は救われます。
人生、誰かに助けられるのか?
そうじゃなくて、誰もがお互いに助け合っているんだ。
と、いうことをこの作品は言っているように感じました。 (2008-03-24)
[5点] あの4コマが!?
あの4コマがこんな映画になるとは思ってもいませんでした。
ただのちゃぶ台をひっくり返すだけの映画じゃない。
ちゃぶ台がひっくり返された時のスローモーション中にも小ネタが盛り込まれていて
阿部さんと中谷さんの演技に笑い
彼女の不幸な生い立ちに悲しくなり
同級生との再会に泣き
西田敏行のダメな父親役の演技に脱帽

松子に次ぎ、中谷さんは凄い女優さんだと思いました。
(2008-03-17)
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