劇場版『CLANNAD』 DVD スペシャル・エディション (初回限定版)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.0/ 総数: 47件
[1点] 仕方ないというか…
作画、演出、音楽全てが昭和アニメそのままです、監督は有名な方ですが今となってはもはや過去の遺物なのかもしれません、昔のアニメスタイルが好きな方は受け入れられるでしょうが私にはこれはきつかったです

時間が短いから仕方ない等の意見もありますが、それ以前の問題かと、この作品には突っ込みたい所満載ですが押さえておきます

ただアフターの朋也と汐の再開シーンをしてくれた事を感謝し☆一つ付けさせて頂きたく思います。 (2008-04-16)
[3点] この監督は
前作・劇場版AirのDVDのオーディオコメンタリーで「リベンジしたい」と言ってた記憶がある。

ま、リベンジとまではいかなくても、リゾンベくらいは出来てるんじゃないかと。
Liaが歌うイメージソング“約束”だけは秀逸だった事を付け加えておく。 (2008-04-11)
[3点] 全く別物としてみるか、原作を考慮するかで評価が分かれる作品
他の方のレビューを見れば分かるとおり、賛否両論激しく大変評価が難しい作品です。
原作を意識して評価すると低い点数をつけざるを得ないと思うのですが、原作抜きの別物として考えれば十分アリというか面白い作品だったと思います。
具体的に言うと原作にあった幻想世界(奇跡)のネタとそれにまつわる人間関係を完全に排除、その上で90分にまとめた映画です。
まとめ方は見事ですが、そもそもCLANNADって幻想世界(奇跡)ありきのストーリーなので原作そのままでっていうのは映画を作る方も観る方も無理な事なんでしょうね…。
あと気になったのは監督が比較的に年配の方なので演出が古いですね(笑)昭和のアニメを見ているようでした。
原作そのままが良いって人は星1、2つですが、原作無視しても良いって人はきっと星4、5の評価になると思います。
客観的な立場で星3つと言う事で…。 (2008-04-11)
[3点] 終着点がどうも…
終わる10分前まで、作品の終着点がわかりませんでした。
キャラの相関図は無茶苦茶になっていました。

確かに他の人が書いているように、無理にCLANNADのキャラに乗せなくても良かったのではないかな、とも思いました。
(2008-03-30)
[3点] 総集編?クラナド
シナリオを90分にまとめるという荒業をしています
でもある程度は理解できるので総集編という位置付けがいいのかもです。
私は原作をプレイしているので設定変更は気になりました そこは☆が4いかない理由です
しかし家族の絆という部分はかなり良い描写がなされています。
TVアニメ版とは別物と思えば中々面白いと思えますよ。 (2008-03-28)
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